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施設周辺環境測定結果

 養老ドリームパークが周辺環境に与える影響について、第三者機関により環境大気及び土壌中のダイオキシン類の調査を行い、適正な維持管理による地域の環境衛生の向上に努めています。※測定結果で使用される単位の説明

大気測定
pg−TEQ/㎥(ピコグラムティーイーキューパー立方メートル)  
1立方メートル(0℃・1気圧)中に含まれるダイオキシン類の量を、最も毒性が強い2,3,7,8-四塩化ジベンゾ‐パラ‐ジオキシンに換算した毒性等量を表します。

土壌測定
pg−TEQ/g−dry(ピコグラムティーイーキューパーグラムドライ)
1g(乾燥した物質)中に含まれるダイオキシン類の量を、最も毒性が強い2,3,7,8-四塩化ジベンゾ‐パラ‐ジオキシンに換算した毒性等量を表します。

共通事項
pg(ピコグラム)とは1兆分の1グラムを表す単位です。

令和7年度 施設周辺環境測定結果

 環境大気:pg-TEQ/㎥周辺土壌:pg-TEQ/g-dry
測定結果環境基準値測定結果
(標準)
測定結果
(農薬系ダイオキシン類を
除いたもの)
環境基準値
北西地点0.00690.6以下174.41,000以下
北東地点0.00697.73.0
南東地点0.01106.74.5
南西地点0.0063379.4

※周辺土壌測定の測定結果(標準・農薬系ダイオキシン類を除いたもの)について
 日本国内の環境中におけるダイオキシン類の汚染は、燃焼の他に、過去(1960年代から1990年代まで)に水田の除草剤として使用されていたPCPやCNP等に由来するものといわれている。
 このことから、ダイオキシン類の分析測定においては、それぞれの同族体組成の特徴により寄与率を推算することができるので、当組合では実測濃度(標準)での測定と汚染源別(異性体別)での測定を第三者機関に依頼し、焼却施設から影響を受けるとされる燃焼系由来によるものと農薬系由来によるものとに分けた詳細な調査を行っています。

過去の測定データPDF(年度別データ)

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