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地球温暖化防止推進実行計画

地球温暖化防止推進実行計画(事務事業編)改訂版

 組合では、平成26年度(2014年度)に「地球温暖化防止推進実行計画」を策定し、温室効果ガス排出削減目標を達成するため地球温暖化対策に取り組んできました。

 しかし、平成28年5月13日に閣議決定された「地球温暖化対策計画」では、非常に高い中期目標(令和12年度(2030 年度)において、平成25年度(2013 年度)比26%減の中期目標を掲げました、その中で地方公共団体の事務・事業が所属する「業務その他部門」は40%減の中間目標を掲げ、これまで以上に徹底した取り組みを求めています。


 組合においても我が国が目指す高い削減目標の達成に寄与していくためには、従来の排出削減対策や計画推進体制を見直し、より具体的で実効性の高い「改訂版」を策定しました。

 この実行計画に沿って、組合の事務事業活動が環境へ与える負荷をできる限り低限するよう努めていきます。また,各年度に一回、前年度の取り組み及び削減目標の達成状況などを公表することとします。

実行計画の概要

(1)対象施設
  本計画は、組合が管理する清掃センター(養老ドリームパーク)、衛生センター、一般廃棄物最終
 処分場を対象とします。

(2)計画期間
  令和2年度(2020 年度)から令和12年度(2030 年度)までの11 年間

(3)基準年度
  平成25年度(2013年度)

(4)温室効果ガス排出削減目標
  令和12年度(2030 年度)までに基準年度平成25年度(2013 年度)比で40%削減を目標としま
 す。
  また,中間目標として令和7年度(2025 年度)までに基準年度比で28.4%削減を目標とします。

 ・地球温暖化防止推進実行計画(事務事業編)【令和2年7月改訂】 PDFファイル

 

地球温暖化防止推進実行計画(旧計画)

○計画の概要と削減目標 

 組合では、「地球温暖化対策の推進に関する法律」の規定に基づき、「南濃衛生施設利用事務組合地球温暖化防止推進実行計画」を平成27年3月に策定し、組合の事務・事業における温室効果ガスの排出量削減に取り組んでいます。また、令和元年度までには平成25年度比で廃棄物処理量に連動するものの一部を除き3%削減する事を目標としました。

○令和元年度における温室効果ガス排出量

 令和元年度に組合の事務・事業から排出された全体の温室効果ガス排出量は二酸化炭素換算で13,539.23t-COです、これは平成25年度の実績値15,513.55t-CO(以下、「基準年度」という。)と比較し12.73%(1,974.32t-CO2)減少となっています。

 また、廃棄物処理量に連動するものの一部を除いたものについての温室効果ガス排出量は二酸化炭素換算で4,984.48t-COです、これは基準年度の実績値5,578.75t-COと比較し10.65%(594.27t-CO2)減少となり、令和元年度の目標を達成した結果となりました。

○令和元年度結果の主な要因

 令和元年度の組合の全体の事務・事業において、廃プラスチックの焼却量が基準年度と比較し11.96%(1,324.47t-CO)減少したことが全体の温室効果ガス排出量の減少の主な要因となっています。

 また、廃棄物処理量に連動するものの一部を除いたものについては、ごみ処理施設の運転の効率化及び高効率型の機器への更新により電気使用量が7.48%(457.11t-CO)減少により温室効果ガス排出量が減少しました。

・令和元年度地球温暖化防止推進実行計画実施結果   PDFファイル 

過去のデータ及び実行計画はコチラ⇓⇓⇓からご覧いただけます。

・平成30年度地球温暖化防止推進実行計画実施結果   PDFファイル 

・平成29年度地球温暖化防止推進実行計画実施結果   PDFファイル 

・平成28年度地球温暖化防止推進実行計画実施結果   PDFファイル 

・平成27年度地球温暖化防止推進実行計画実施結果   PDFファイル  

・南濃衛生施設利用事務組合地球温暖化防止推進実行計画(平成27年3月)  PDFファイル

 

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