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衛生センターの水酸化ナトリウム流出について【お詫び】

令和2年9月15日午前11時30分頃に、幣組合が管理している衛生センター(養老町高田1859番地)において、25%水酸化ナトリウム水溶液が、移送用配管の老朽化並びに工事に伴う振動等により破損し、場外排水路に流出しました。

養老町生活環境課及び岐阜県西濃県事務所(環境課)に連絡し、同日午後2時頃より同事務所同行の下、現地調査を実施し場外の排水路の簡易水質検査を実施したところややアルカリ性を示しました。なお、流出箇所から下流約500mの地点では水質に異常はありませんでした。

岐阜県西濃県県事務所(環境課)の指導により同日午後3時に幣組合にて、水酸化ナトリウムが場外に流出しないよう流出防止対策を講じたことにより、排水路の水質は中性を示し水質に異常はありません。

翌16日午前9時30分頃に、岐阜県西濃県県事務所(環境課)及び岐阜県西濃保健所による立入検査を受け、流出防止対策の確認及び簡易水質検査を実施したところ、排水路の水質に異常がないことが確認されました。

今回の流出事故により、近隣の皆さまをはじめ多くの方々にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします。
今後は、このようなことが二度とないよう、再発防止策を徹底してまいります。

 

                                              令和2年9月17日
                                              南濃衛生施設利用事務組合

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